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アイスホッケー

女子IHU―18世界選手権、来月開幕 決勝Tへ決意表明、苫小牧、札幌5選手が知事訪問

2018/12/18配信

 来年1月6日に帯広市で開幕する2019女子アイスホッケーU―18世界選手権(1部、8カ国出場)に出場する日本代表の5選手が17日、道庁を訪れ、高橋はるみ知事に決勝トーナメント(T)進出を目標に掲げた決意を表明した。

 日本代表は将来の「スマイルジャパン」入りを目指す「ネクスト・スマイルジャパン」の位置付け。22選手中、21人が道内の中学、高校生で構成。このうち、DF桜井芽愛(トヨタシグナス、苫小牧西高2年)、FWの輪島夢叶(道路建設ペリグリン、駒大苫小牧高1年)、早川愛珠(同、苫小牧和光中3年)、鎌田美南(同、苫小牧明倫中3年)、佐々木愛美(ボルテックス札幌、北海学園札幌高2年)の各選手が表敬訪問した。

 5人を代表して桜井選手が「U―18世界選手権は日本初開催。地元での声援を背に、一つでも多く勝利して道民やファンの皆さんと一緒に喜びたい。日本代表として胸を張って戦うので、応援をよろしくお願いします」と決意表明。高橋知事は「強豪ぞろいの大会。これまでの練習の成果を出してほしい。そして、さらに次のステップを視野に入れながら、4年後の北京オリンピックを目指してほしい」と激励した。

 世界選手権は帯広の森アイスアリーナと帯広の森スポーツセンターを会場に、1月13日まで8日間にわたり開催。米国、カナダなど上位7カ国と2部から昇格した日本の8カ国が出場。4カ国ずつ2組に分かれてグループリーグを戦う。日本はグループBに入り、フィンランド(6日)、チェコ(7日)、スイス(9日)とぶつかり、上位2位以内に入れば10日からの決勝Tへ進出する。

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