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アイスホッケー

王子イーグルス、ホッケーの魅力発信 選手らが糸井小で交流

2017/9/27配信

 アイスホッケー・アジアリーグの王子イーグルスは25日、苫小牧糸井小学校(澤出安男校長)を訪れ、児童と交流した。児童たちに実際のスティックを持ってもらってのパス交換やトークショーを展開。ホッケーの魅力を発信するとともに和やかなひとときを過ごした。

 小学校を訪れたのは、副主将の三田村康平選手をはじめ、小原大輔、越後智哉、山田虎太朗、中屋敷侑史の5選手。選手たちは初めてスティックを持つ児童にも丁寧に持ち方などを説明しながらパス交換を楽しんだ他、トークショーでは児童たちから寄せられた「ホッケーを始めたのはいつから」「くじけそうになった時はどうしているのですか」といった質問に笑顔で受け答えした。

 代表してあいさつした小原選手は「みんなが楽しそうに接してくれて僕たちも楽しい時間を過ごせた。スポーツだったり、勉強だったり、今、自分が思っている夢に向かって諦めないでいれば、必ず良い方向に向かうと思う」とエールを送った。児童会長の土居翔也君(6年)は「(選手の)パスを受けたり、映像を見て、ホッケーってすごいなと思った。機会があれば試合を見に行きたい」と話していた。

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