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商業施設核に糸井駅北口開発 5月着工、7月完成へ

2015/4/21配信

 遊技用機器設置、販売のコア電子(本社札幌、遠藤政志社長)は21日、苫小牧市しらかば町のJR糸井駅北側で建設している「苫小牧糸井駅前ショッピングセンター(SC)」を核にした「苫小牧糸井駅北口・総合開発事業」の全体計画を明らかにした。食品スーパーなどが入る商業施設3棟設置に加え、市、JRとの協力で同駅前広場の整備に取り組む。駅北口には、ロータリーを含めた公共広場が設けられる。

 SCの敷地面積は約1.3ヘクタール。ホクレンショップが入るA棟(鉄骨造り平屋建て、床面積約2500平方メートル)、1階にサッポロドラッグストアーが入居するB棟(同2階建て、延べ床面積約2100平方メートル)、歯科と理美容テナントが入居するC棟(同2階建て、同約314平方メートル)から成る。B棟の2階には、医療系のテナントが入る見通し。

 建物は2月に着工済みで、7月上旬に完成予定。7月中旬のオープンを目指している。

 同社は、隣接地でパチンコ店と温泉施設を経営。地域と一体になった空間整備をコンセプトに、SC事業と並行して市、JRを協同事業者に糸井駅北口広場整備に乗り出す。

 同事業では、糸井駅北口前の敷地約3100平方メートルを舗装した上、車の乗降をスムーズにするため道路をロータリー化。23台分の駐車場や新たな街路灯も設定する。

 5月に着工、7月上旬の完成を予定している。

 計画全体では、総事業面積約2.8ヘクタールに上る市内有数の巨大プロジェクトとなる。

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