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北栄町に屋台村 下旬に6店舗で開店

2014/9/8配信

 苫小牧市北栄町で今月下旬、飲食店を集積した屋台村がオープンする。企画した燃料販売業の日本共同サービス(本社苫小牧市、岩城光一社長)によると、海鮮炭火焼きや焼き鳥など6店が入居。来年には12~13店まで拡大する予定という。

 場所は、北栄町2の三星沼ノ端店の東側。現在、約1100平方メートルの敷地に、木造平屋(床面積100平方メートル)の建物を2棟建設中で、1店当たりの面積は15平方メートル。オープン当初は焼き鳥、小料理、くし揚げ、海鮮炭火焼きなど6店が各棟3店ずつテナントとして入り、営業する。

 同社は8月末の完成を目指していたが、建設業全体の人手不足などの影響で工事が1カ月ほど遅れた。岩城社長は「今月下旬には開業したい」としている。

 同社は、観光客や市民から人気を呼んでいる函館市と帯広市の屋台村を参考に計画を進め、開設場所として、活発な宅地開発で人口が増えている北栄町地域に着目した。同社は、市内西部地域や千歳市、恵庭市などでも同様の屋台村を設ける構想を持っており、「北栄町の屋台村は、今後の展開のモデルケースにしたい」と話している。

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