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苫小牧市など東胆振にインフルエンザ警報

2014/2/26配信

 苫小牧保健所は25日、管内1市4町(苫小牧市、白老町、厚真町、安平町、むかわ町)に今季初のインフルエンザ流行警報を発令した。

 管内8カ所の定点医療機関から2月17~23日(第8週)に報告されたインフルエンザ患者数の速報値は265人(前週比85人増)。1定点当たり33.13人(10.63人増)と6週連続で増え、警報基準の30人を超えた。

 シーズン最初の警報発令は、昨年より4週、一昨年より3週遅い。同保健所によると、患者から検出されるウイルスの種類はB型が中心で、A香港型や、5年前に新型インフルエンザウイルスとして大流行したH1N1型も混在しているという。

 苫小牧市内の小学校では今週に入り、インフルエンザの感染拡大による学級閉鎖のペースが加速。24日から26日正午までに7校11クラスが閉鎖となった。

 保健所は、手洗いやうがい、マスクの着用励行を呼び掛けている。

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