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駅前商店街に活気創出 スタンプラリー開始-苫小牧

2019/1/12配信

 苫小牧市主催の「とまイルスタンプラリー」が11日、JR苫小牧駅前の商店街で始まった。参加店を巡ってスタンプを集めた人に苫小牧の特産品や参加店で使える買い物券などを抽選で贈る試み。中心商店街のにぎわい創出を目指す。期間は2月14日まで。

 同駅南口前で市が昨年12月に開始したイルミネーションイベント「とまイルスクエア」に連動した企画で、苫小牧駅前中央通商店街振興組合、苫小牧駅前通商店街振興組合、苫小牧駅通中心商店街振興組合の3商店街が連携。飲食店や衣類店、生花店、家具店など計45店が参加した。

 商店街マップや店舗紹介を掲載した応募用紙に、各店に置いているとまチョップのイラスト入りスタンプを押し、12店分を集めて中心街関連のキーワードクイズに回答すると、景品が当たる抽選応募資格が得られる仕組み。

 景品は、参加店で利用できる商品券1万円分(当選数3本)と商品券5000円分(3本)、特産品セット(10本)。中間賞として先着300枚のとまチョップクリアファイルを用意した。

 初日の11日、市内栄町の峯友美さん(47)は息子の涼太君(10)と一緒にスタンプラリーを楽しみ、「いろんなお店を見るいい機会になった」と笑顔を見せた。参加各店は「店を知ってもらうチャンスにつなげたい」「冬場は特に客足が遠のくので、にぎわいのきっかけになれば」とイベント効果を期待した。苫小牧駅前通商店街振興組合の秋山集一理事長は「最近、中心街で若い人が開業する動きもあるので、この機会にぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けている。

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