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本格始動前に14日 プレイベント 苫小牧の中心街活性化目指す女性グループ

2019/1/11配信

 苫小牧市の中心市街地活性化を目指す女性グループ「できることからはじめのIPPO(いっぽ)」は14日午前10時から、市内表町のまちなか交流センター・ココトマで初の子育てイベントを開く。今春からの活動本格化を前にしたプレイベントの位置付け。子育て講演会やアナログゲームの体験会、大型遊具の開放などを予定している。午後3時まで。

 イベントはココトマとの共催で、市などが後援。「アナログ」をテーマに、ココトマのラウンジとスタジオ2室で各種イベントを同時展開する。入場料は、1家族500円。

 ラウンジでは、約90種類のアナログゲームや木のおもちゃを並べて自由に体験してもらうほか、拳玉のワークショップも随時実施。スタジオでは白老町で長年、子育て支援に関わってきたNPO法人お助けネットの中谷通恵代表による講演会(午前10時半~11時半・受講料500円)やお金の使い方を楽しく学べるゲーム(午後1時~同3時・同500円)、エア遊具の開放(午後1時半~3時・入場料子ども1人200円)を行う。講演会、「お金のゲーム」は要予約。

 「はじめのIPPO」は市の中心市街地の活性化プロジェクトに参加し、にぎわい創出策を議論してきた子育て中の母親ら10人で、昨年9月に発足。今春から子どもの遊び場づくりや親子イベント、親子カフェなどを定期開催していく。プレイベントで取り組みを多くの市民に知ってもらい、協力者や仲間を増やしたい考えだ。

 代表の小金澤綾美さん(29)は「中心市街地でこんなことができないか―と考えている人や企業、団体と共にイベントを作り上げ、まちなかに活気を呼び込みたい」と意気込む。

 講演会と「お金のゲーム」以外は当日参加も可能だが来場者数把握のため、事前申し込みの協力を呼び掛けている。

 申し込み、問い合わせは、フェイスブックの「はじめのIPPO」イベントページで受け付けている。

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