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「さっぽろオータムフェスト2018」詳細決まる 9月7日開幕、本道の食文化を強くアピール

2018/8/8配信

 道都の秋を彩るグルメイベント「さっぽろオータムフェスト2018」が、9月7日から30日まで24日間にわたり開かれる。主催する実行委員会(柴田龍会長)が7日に札幌市内で2回目の会合を開き、詳細な内容を決めた。11年目の今年は原点に回帰し、提供するフード商品のメイン食材に必ず道産食材を使用。本道の食文化を強くアピールするイベントになる。

 実行委は札幌市や札幌商工会議所、札幌観光協会、各航空会社など17団体で構成。例年、国内外から200万人前後が来場する札幌の秋を代表する人気イベント。今年も「北海道・札幌の食」をメインテーマに掲げ、中央区の大通公園西1、4~8丁目、10~11丁目が主会場になる。

 1丁目会場では、札幌の姉妹都市のドイツ・ミュンヘンの世界最大のビールの祭典「オクトーバーフェスト」を再現。道産食材を生かしたドイツの郷土料理や直輸入のたる生ビールを用意する。5丁目会場は道産小麦麺を使用した「HOKKAIDOラーメン祭り・喰い倒れ広場」になり、期間中、4期に分けて20店が出店する。

 7丁目会場は、道産ワインや日本酒を提供する「7丁目BAR」に。8丁目会場は、道内市町村が4期に分けて特産品を販売する「大通ほっかいどう市場」、10丁目会場は肉料理が並ぶ「お肉じゅっ丁目」、11丁目会場は札幌を中心に人気のフレンチやイタリアンの店のシェフたちが「食のクリエイトステージ」を、それぞれ開設する。

 期間中の開催時間は、午前10時~午後8時半(ラストオーダーは午後8時)。主催者側は、昨年(203万2000人)を上回る来場者数を期待している。

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