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岩倉市長が初登庁 4選果たし新たな決意

2018/7/9配信

 任期満了に伴う苫小牧市長選で、無投票で4選を果たした岩倉博文市長が9日、初登庁し、職員から花束と拍手で歓迎を受けた。

 同日朝、職員ら約150人が集まった庁舎1階ロビーに股関節の治療中の岩倉市長がつえを付きながら登庁。改めて4期目の基本テーマ「笑顔あふれるふくしのまちづくり」などを示し、「次の世代にもっとたくましい苫小牧をつくるため、4年間市長職として努力する覚悟です」と抱負を述べた。

 引き続き、記者会見に臨んだ岩倉市長は、中心市街地再生など50施策の公約に関し「財政基盤のさらなる強化に励み、故郷の次なる成長発展のための道筋を付ける4年間にしたい。公約の実現がこの道筋を付けることに資する」と強調した。

 この他、市議会臨時会の17日招集を告示し、2018年度一般会計補正予算案など議案2件を提出予定と説明。補正予算案にはJR苫小牧駅南口の駅前広場などで行う冬季イルミネーション事業の費用2622万円を計上した。実施に当たっては、民間事業者から提案を募る公募型プロポーザル方式を採用。デザインや設計、設置、撤去、維持管理を一括で民間に委託する方針で、実施期間は12月21日~来年2月14日の予定。まちなかのにぎわい創出を狙った試みで、関連イベントも繰り広げる考えという。

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