7

16(月)

胆振の
明日の天気

曇り

24 / 17

主要

来春の道議選、苫小牧市区から沖田氏が出馬表明

2018/4/10配信

 民進党苫小牧支部代表の沖田清志道議(54)は9日、苫小牧市内のホテルで開かれた自身の後援会主催の集会で、2019年春の道議選苫小牧市区(定数3)に民進党を離れ、立憲民主党から3選を目指して出馬する意向を表明した。次期道議選苫小牧市区で立候補を表明したのは共産党が擁立する松橋千春氏(36)に次いで2人目。

 集会には、希望の党の山岡達丸衆院議員など来賓も含めて約500人が出席。

 沖田氏は「まだまだこの地域には道政と絡む課題がある。私の志は道半ば」と出馬への意欲を見せた。一方で、昨年の衆院選での民進党の分裂騒動などを挙げ「すべてが国会議員の論理で進められ、私としては大いに不満と疑念を感じた」と述べ、今後、民進党を離党し、立憲民主党に入党する考えを示した。

 野党結集の重要性にも言及し、「これまで以上に連携は深めていくつもり。ぶれずに地域の皆さんに寄り添った活動を続けたい」と訴えた。

 沖田氏は江別市出身で、苫小牧南高校卒業。苫小牧市職員や市議を経て、11年の道議選で初当選し、現在2期目。

週間ランキング

集計期間 07/09〜07/16

お知らせ

受付

苫小牧民報社から