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15の春、厳しい試練に挑む 公立高校で一般入試

2018/3/6配信

 2018年度公立高校一般入試が6日、道内で一斉に行われた。東胆振や日高の各校(全日制課程)で受験生たちが大一番に挑んだ。

 苫小牧市など東胆振1市4町の10校では、計1107人の実募集人員に対し計1258人が出願。このうち、苫小牧東では募集人数240人に対し350人が出願し、倍率は1・5倍に。苫小牧工業の建築科は1・5倍、土木科は1・4倍、情報技術科が1・3倍となり、苫小牧総合経済の国際経済科も1・3倍となった。

 日高では、平取町や浦河町など5町の6校で計559人の実募集人員に対し、出願者は計385人。全校で定員割れとなった。

 試験は午前9時20分に各校でスタートし、受験生らは一斉に鉛筆を走らせた。午前中は国語、数学、社会、午後は理科、英語の試験に臨み、合格を目指し問題用紙と向き合っていた。

 本紙の調べでは、各校での試験の欠席者数は東胆振で計79人、日高で計14人。合格発表は16日。

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