5

21(月)

胆振の
明日の天気

晴れ

22 / 10

主要

平昌冬季五輪、盛り上がりようやく ソウル市内の商業施設にコーナー設置

2018/2/10配信

 9日に開幕した韓国平昌冬季五輪。同国では1988年のソウル夏季五輪以来、冬は初のオリンピック開催だ。開催国首都のソウル市内では、これまでポスターや動画の放映をはじめ、公式マスコットキャラクターを使って、世界的なスポーツの祭典を何とか盛り上げようと、PR活動を今なお繰り広げている。

 ソウル市内では、街の至る所に大会をアピールするポスターが張ってあるほか、繁華街のあちこちに設置している大型スクリーンのコマーシャルなどで平昌五輪を宣伝。大型商業施設の前には、展示コーナーも用意されている。ここでは大会マスコットキャラクターの白いトラ「スホラン」やツキノワグマ「バンダビ」が迎えてくれ、カメラを片手に写真に収まるカップルや家族連れの姿もあった。施設内にはキャラクターの縫いぐるみやモニュメント、帽子、手袋など、大会記念グッズを販売する特設コーナーもあり、韓国人や観光客が続々と足を運んでいた。

 これまで盛り上がりにはいまひとつ欠ける―との声が聞こえてきたが、現地旅行代理店で案内役を務めるイ・キミさん(46)は「ようやく盛り上がってきました。韓国人は愛国心が強く、団結力があるから。いざ試合になったら、みんな会場へ見に行くでしょう」と期待する。

週間ランキング

集計期間 05/14〜05/21

お知らせ

受付

苫小牧民報社から