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道内レンジャーらトーク 野生鳥獣保護センターで渡り鳥フェス

2017/10/10配信

 苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターは7日から9日までの3日間、ウトナイ湖・渡り鳥フェスティバルを開催した。バードウオッチングやクイズ大会、野鳥、湿地に関する講座などが行われて期間中、大勢の市民でにぎわった。

 ガン・カモ類、ハクチョウの飛来シーズンに合わせたイベントで、今年で5回目。初日は道内に13カ所あるラムサール条約登録湿地から自然観察施設のレンジャーや自然保護団体スタッフなど9人を講師に迎えた「北海道ラムサール条約湿地リレートーク」を実施した。9人はそれぞれ担当する湿地の特性やそこに暮らす野生生物などについて紹介した。

 美唄市の宮島沼水鳥・湿地センターの専門員、牛山克巳さん(42)は「マガンを数えるのにデジタルカウンターを導入した。カウント時間も記録されるので便利」と述べた。

 2日目の8日は、苫小牧市公式キャラクターとまチョップも参加した「渡り鳥・クイズ大会」。9日には日本野鳥の会の職員による「渡り鳥講座~勇払原野にくらすオオジシギ」、8、9の両日には「秋の渡り鳥ウオッチング」も行われた。

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