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ゴール目指し一直線、2100人健脚競う とまこまいマラソン

2017/10/9配信

 第34回とまこまいマラソン大会(苫小牧民報社、苫小牧市、市体育協会主催、苫小牧陸上競技協会共催、大会実行委主管)が8日、市緑ケ丘総合運動公園陸上競技場をメイン会場に開かれた。1歳5カ月の幼児から92歳まで幅広い世代の約2100人が出場し、秋の彩りを見せる街を駆け抜けた。

 今回は昨年より30人多い2242人が道内外からエントリー。最終的に2077人が完走した。

 開会式では、大会長の宮本知治・苫小牧民報社代表取締役議長が「道内をはじめ関東や九州からも参加いただいた。大会を通してフレンドシップを深め、走る楽しさ、チャレンジする大切さを感じて完走してほしい」とあいさつ。名誉大会長の岩倉博文市長は「昨年は苫小牧が全国で初めてスポーツ都市宣言をして50年だった。今年はその節目から一歩踏み出す大会。健闘を祈る」と述べてランナーを激励した。この後、参加者を代表して北星小サッカースポーツ少年団の団員5人がはつらつとした表情で「最後まで走り抜きます」と宣誓した。

 この日、午前9時の苫小牧の気温は15・9度(アメダス)で、秋らしい青空が広がる絶好のマラソン日和。レースは午前9時に号砲が鳴り、3キロ、5キロの順で次々に陸上競技場を飛び出していった。10キロは苫小牧啓明中学校前、ハーフは苫小牧駒沢大学前、ハーフ車椅子は錦岡の榊原歯科医院前をスタートし、ランナーは道道苫小牧環状線を主コースに緑ケ丘総合運動公園の陸上競技場を目指した。

 ハーフ男子は畑中大志選手(北極星AC)が1時間13分57秒でゴールに飛び込み初優勝。ハーフ女子は1時間28分49秒の河原香織選手(室蘭入江RC)が同じく初優勝を飾った。

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