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全国屋台村ご当地グルメの祭典 9日、苫小牧の屋台通り錦町横丁で

2017/9/6配信

 全国屋台村連絡協議会(本部・青森県八戸市)は9日、苫小牧市錦町の屋台通り錦町横丁で、「全国屋台村ご当地グルメの祭典」を開く。午後5時から同10時までの間、東北や沖縄県など各地の絶品グルメが500円前後で味わえる。

 国内各地の屋台村でつくる同協議会は、2008年に同フェアを始め、持ち回りで会員の屋台村がある各県や北海道で催してきた。今年で9回目を数え、苫小牧での開催は初めて。

 当日、屋台通り錦町横丁の近くに料理提供のテントや仮設屋台を構え、各地の屋台村が出店。おたる屋台村レンガ横丁(小樽市)は「焼き鳥」と「地ビール」、八戸みろく横丁(青森県八戸市)は「せんべい汁」と「十和田バラ焼き」、あわら温泉屋台村湯けむり横丁(福井県あわら市)が「おろしそば」などを販売する。

 この他、会場のテントなどで、山形屋台村ほっとなる横丁(山形市)の「芋煮」と「玉こんにゃく煮」、こらんしょ横丁(福島市)の「福島牛串」と「福島の地酒」、「モモ」(試食)、国際通り屋台村(那覇市)の「ジーマーミー豆腐」と「にんじんしりしり」が提供され、各地の味を楽しめる。

 屋台通り錦町横丁を運営する東和商事は「普段食べることができない料理が多いので、ぜひ来場してほしい」と呼び掛けている。

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