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道栄高吹奏楽部「全国目指す」 道アンサンブルコンクール出場

2019/2/8配信

 北海道栄高校吹奏楽部の8人が、今月17日に札幌市内のわくわくホリデーホール(札幌市民ホール)で開催される第50回北海道アンサンブルコンクール(北海道吹奏楽連盟主催)へ出場する。木管八重奏で「鬼姫―ある美しき幻影―」(田村修平作曲)を演奏。生徒たちは、本番に向けて練習漬けの毎日を送っており、まとめ役でクラリネットを担当する渡邊未来さん(2年)は「全国を目指して印象に残る演奏をしたい」と意気込みを語った。

 出場するのは他にピッコロ・フルートの小林美月さん(2年)、フルートの鈴木優美さん(1年)、オーボエ岸碧依さん(2年)、クラリネット佐々木悠乃さん(1年)、アルトサックス中村千星さん(2年)、バスクラリネット天野美幸さん(1年)、バリトンサックス新田乙葉さん(1年)の8人。1月13日開催の日胆地区アンサンブルコンクールで金賞を受賞し、全道コンクールへの出場を決めた。

 佐藤鮎実顧問は「アンサンブルでの全道大会は久しぶりの出場。演奏曲はフレキシブル八重奏なのでバランスを取るのが難しく、質を追求しなければ上位に食い込めない」と話す。それでも「まだ調整可能なのでしっかり実力を付けてほしい」と生徒たちの奮闘にエールを送る。

 渡邊さんは「地区大会後に仕上がりが崩れてしまったため立て直し中。個々のレベルを統一していかないと成り立たないので、その差を縮められるように毎日練習しています」と本番に向けた苦悩を語る。それでも「全国大会出場を目指しているので、本番ではしっかりと印象に残るようないい演奏をしていきたいです」と抱負を語った。

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