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北海道胆振東部地震

友達との再会喜ぶ 白老町内の小中学校再開

2018/9/11配信

 6日未明に発生した胆振東部地震で臨時休校していた白老町内の小中学校で10日、授業が再開した。登校してきた子どもたちは「地震大丈夫だった?」と声を掛け合い、校内には子どもたちの笑い声が戻った。

 地震発生を受けて町教育委員会は6、7の両日、町内全小中学校の臨時休校を決定。学校施設への大きな被害はなかったものの、停電や一部の学校を避難所として使用していたことなどから、臨時休校が続いていた。

 全町で続いていた停電も解消され、避難所も閉鎖されたことなどから、10日から全小中学校で授業を再開。萩野小学校では、いつも通りに子どもたちが玄関前に立ってあいさつ運動を行い、登校してくる仲間たちに「おはようございます」と声を掛け合った。

 1時間目は、全校集会を行い、今回の地震などについて学校から説明を行うなどして子どもたちの心のケアを実施。また、給食はメニューが変更され、牛乳が配膳されないことから、子どもたちは自宅から持参した水筒で水分を取った。

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