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特別住民票を無料交付 シンボル「雪だるま」印刷-安平

2018/8/10配信

 安平町はまちのシンボルとして知られる「雪だるま」の特別住民票を8日から交付している。町内外の希望者が対象で、初日は42枚を交付した。取り組みは今年で13年目。毎年、図柄やメッセージを更新している。31日まで。

 印刷されている雪だるまは、町内の早来雪だるま郵便局の屋根に設置されている雪だるま像で、2005年に安平町民として特別住民に登録された。同局は発泡スチロールに詰めた雪だるまを全国に発送している。

 特別住民票は観光資源の一つとして、町を全国の人に知ってもらおうと展開。郵送でも交付している。例年100枚程度を発行し、毎年もらいに来る人や遠くは沖縄県宜野湾市の希望者に送ったこともあるという。昨年までに1395枚を配布した。

 雪だるまの形が「8」に似ていることから、毎年8月8日に交付を開始している。今年の図柄は菜の花畑を歩く雪だるまで、メッセージは「5月下旬から6月中旬まで黄色いじゅうたんのように染まる」と菜の花畑をPRした。

 担当者は「特別住民票を通じて、安平町を周知していきたい」と話している。

 交付は無料。郵送を希望する場合は返信用封筒などが必要になる。

 問い合わせは、安平町産業経済課。電話0145(22)2515。

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