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帰省客ら夏休みを満喫 白老町や登別市内の観光地にぎわう

2017/8/16配信

 夏休み終盤に差し掛かり、白老町や登別市内の観光施設は、帰省客や旅行客でにぎわっている。お盆期間中は天気に恵まれない日もあったが、水族館など各施設には多くの客が押し寄せ、子どもも大人も残り少なくなった夏休みを満喫している。

 登別マリンパークニクスでは、親子連れなどが多く来園し、イルカショーやペンギンのパレードなどのほか、夏休み限定企画「わやぬれ祭り イルカのスプラッシュ」が大人気。プールサイドの特別席に座り、イルカの大ジャンプによる豪快な水しぶきを浴びる夏ならではの企画だ。子どもたちは大喜びで最前列に座り、イルカの豪快なジャンプと水しぶきを浴びて大喜び。

 兵庫県から両親と来園していた国生雄太君(4)は自ら進んで特別席に着席。ずぶぬれになりながらも、「イルカのジャンプがすごかった。いっぱい水を浴びたけど楽しかった」と話し、わやぬれ大賞に選ばれ、イルカと記念撮影していた。

 このほか、2年ぶりに開催する「帰ってきた!へんないきもの展」、アシカショーのプールでは巨大バルーンの中に入ってプールの上で遊べるウオーターボール体験なども行われている。

 来年3月末で休館となる白老町のアイヌ民族博物館でも個人旅行客などが足を運び、古式舞踊の公演や博物館を見学したり、スタンプラリーに挑戦したりと、アイヌ文化の奥深さに触れている。

 登別伊達時代村では、宝の地図を手に敷地内を巡る「忍法帖」を展開。巻物に書かれた謎を解いて宝箱を探し出す「忍法帖~関白・秀吉からの指令」、地図にスタンプを集めて宝箱を探す「ニャンまげ忍法帖」、1日先着25組限定の謎解き上級者専用問題「忍法帖外伝・超難問 黒の謎」の三つのコースを設定。また、完全予約制の「まるごと忍者体験」も行われている。

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