10

24(火)

胆振の
明日の天気

晴れ

13 / 6

白老・胆振東部・日高

アブロススイミング白老所属の選手5人 全国大会出場など報告

2017/8/10配信

 白老町民温水プールを拠点に活動するアブロススイミングクラブ白老所属の中高生選手5人が7日、戸田安彦町長と安藤尚志教育長を訪れ、全国大会出場や全道大会での入賞結果を報告した。戸田町長は全道大会の健闘をたたえるとともに、全国へ出場する選手たちに「いい成績を残して帰ってきてほしい」とエールを送った。

 表敬訪問したのは、17日に宮城県で開幕する全国高校総合体育大会水泳競技大会に出場する苫小牧南高3年の高橋彩花さん、苫小牧工業高等専門学校3年の岸本悠希さん、22日から東京都で開かれるJOCジュニアオリンピックカップに出場する白翔中1年の畑裕陽さんのほか、全道大会で入賞した白老中2年の大和鈴さん、白翔中2年の岸本妃夏さん。

 全国大会へ出場する高橋さんは「全国では全道での記録を更新できるよう頑張りたい」、岸本さんは「最後の大会なのでベストタイムを出したい」、畑さんは「道予選で納得いく泳ぎができなかったので、全国では自分の泳ぎで決勝を狙いたい」と意気込みを語った。全道大会で入賞した大和さんは「来年こそは全国を目指したい」と話し、岸本さんは「2種目ともベストを出せた」と大会を振り返った。

 生徒たちの報告を受け安藤教育長は「これが最終のゴールではなく、目標をさらに高めて成長してほしい」と話し、戸田町長も「町民にとって元気の出るニュース。これからも水泳を続け、後輩にもしっかり教えてあげてほしい」と語った。

週間ランキング

集計期間 10/17〜10/24

お知らせ

受付

苫小牧民報社から