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安平早来小「早小新聞」を発刊 あびらチャンネルと連携企画も

2017/7/17配信

 今年度、安平早来小学校に立ち上がった広報委員会が活発に活動している。早来小の良さを学校の内外に発信していくことを大きな目的としており、4~6年生の12人の児童で構成。各学年の良さを紹介する記事などを盛り込んだ「早小新聞」を発刊しているほか、18日には安平町のあびらチャンネルとの連携企画で、あいさつ運動「おはようプロジェクト」やそれぞれのクラスの様子を委員がレポーターとなって伝える番組の制作などに取り組む。

 広報委員会は教育現場での新聞活用を推進する日本新聞協会NIE(教育に新聞を)アドバイザーの冨樫忠浩教諭が昨年度に担任した当時の6年生から3月の児童総会に提案されたことをきっかけに発足。提案の中では具体的な活動として新聞の発行や、あびらチャンネルとの合同企画なども示されていた。

 今年5月30日付で「早小新聞」の創刊号を発刊。それぞれの学年の良さや新1年生の学校生活、広報委員会の誕生といった記事を掲載し、みんなで見出しについて考えるなどした。新聞は児童の保護者に配布されたほか、役場や子ども園、郵便局、町民センターなどに掲示。運動会やおはようプロジェクトなどの記事をまとめた第2号も7月中の発行を予定している。

 あびらチャンネルとのコラボとしては毎月8の付く日に繰り広げられる「おはようプロジェクト」と各学級訪問を企画。14日には、来校した担当職員の安平町総務課情報グループ、小林誠主事と番組作りの打ち合わせをし、インタビューする際のマイクの持ち方やレポートする際の話すスピードなどについてアドバイスを受けた。 

 今後もさまざまなコンテンツで早北小の良さを地域に知ってもらう意向。松山真弥委員長(6年)は特に早来小の良いところについて「6年生がリーダーシップを発揮して、みんなで仲良くしようとしているところ」、徳家葵副委員長(6年)は「あいさつのできる学校」と話している。

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