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白老・胆振東部・日高

白老小と仙台片平丁小が交流深める 互いの地域など紹介

2017/7/15配信

 白老小学校(穴田博樹校長)と姉妹校の仙台市片平丁小学校(吉田秀夫校長)の訪問団が12~14日、同校を訪れた。13日には、白老小で歓迎集会が行われ、双方の児童が学校や地域について紹介。また、片平丁小の児童4人は、ホームステイ先から白老小に通学し、5~6年の教室で授業を一緒に受けるなど交流を深めた。

 1978年の白老小開校100周年の際に片平丁小と姉妹校を締結。以来、39年間、1年ごとに相互訪問を行い、交流を深めている。

 今年は片平丁小から5年生の荒木孝太郎君(10)、一力桜菜さん(11)、6年生の遠藤惺君(12)、山城朱葉さん(11)の児童4人と、吉田校長、黒沢彰PTA会長など4人が来校した。

 13日には、訪問団を迎え、全校歓迎集会を開催。白老小の児童たちは「短い時間ですが楽しんでください」と語り、片平丁小の校歌を全員で歌って訪問団を歓迎。片平丁小の児童4人は、学校や地域のイベントなどを紹介。白老小の児童は、アイヌ文化や白老の食材、学校などについて説明し、子どもたちは互いの地域について理解し合った。この後、片平丁小の児童たちは教室で学習を行い、白老小の児童たちと交流を深めた。

 北海道に来るのが初めてという遠藤君は「白老は静かでのどか。みんなとても優しくてフレンドリーなので、友達になれたら」と話し、ホームステイ先での生活を楽しんだ様子だった。

 14日には白老小の各クラスでお別れ会を実施。全日程を終えた訪問団は仙台へと帰路に就いた。

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