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千歳・恵庭

打ち上げ花火に歓声 今夏も盛大―三四会まつり

2016/8/1配信

 恵庭の代表的な夏のイベント「三四会まつり」が7月30日、桜町多目的広場を会場に開かれた。メインの納涼花火大会は花火約3400発をほぼノンストップで打ち上げ、会場を埋め尽くした見物客から「すごい」「きれい」などと歓声が飛んだ。

 恵庭市内の30~40代の経済人34人で構成する、恵庭三四会(菊地幸博会長)が主催した。市内の打ち上げ花火は2009年まで2000発台だったが、10年の同会「34周年」の節目から3400発の打ち上げが定着し、市内外から見物客が訪れている。

 この日は雲が少しかかっていたが、花火にはまずまずのコンディション。開始34秒前から会場全体でカウントダウンし、花火をあかね橋付近から次々と打ち上げた。色とりどりの花火を連発するスターマインは、会場から「たーまやー」の声も上がった。

 恒例の火文字は得意のギャグを封印し、「祝40周年 恵庭三四会」の文字を躍らせ、会場からは「おめでとう」の声も飛んだ。フィナーレは頭上に降り注ぐような花火を連発し、会場から「わー」などと声にならない声が漏れ、自然と大きな拍手が起こった。

 この日は正午からまつりを繰り広げ、会場には模擬店約30店がずらりと並び、新企画の胸キュン大声コンテストなどで盛り上がった。

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