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千歳・恵庭

恵庭の新成人は521人

2016/1/11配信

 恵庭市の2016年成人式「新成人のつどい」が10日、市民会館で開かれた。新成人521人が色とりどりの振り袖や羽織はかま、真新しいスーツに身を包んで参加。久々に会った友人らと近況を報告し合い、新成人の節目に決意を新たにした。

 つどいは市と市教育委員会が主催、新成人10人で構成する実行委員会が主管した。今年は対象者782人に対し、男性269人、女性252人の計521人が参加し、参加率は前年度を6・9ポイント下回る66・1%だった。

 つどいはアトラクション、式典、はたちのひろばの3部構成で展開した。式典は参加者全員で国歌斉唱、市民憲章の朗唱を行い、実行委員長の三浦光騎さん(19)が「大人としての自覚を持ち、責任ある社会人として歩んでいきたい」と力強くあいさつした。

 原田裕市長が「お祝いの言葉」を述べ、「皆さんのこれからの人生は大きく広がっている。目標を定め、先を見詰めながら、仕事や趣味、スポーツに励んで」と激励。「恵庭をふるさととして忘れないで」などと恵庭に愛着を持つよう訴えた。

 新成人を代表して山下宗親さん(19)、五十嵐彩耶さん(19)が「誓いの言葉」を読み上げ、「緑豊かな花のまち恵庭が心豊かな素晴らしいまちになるよう精進します」「次代を担う一員として成長することをここに決意します」などと誓った。

 引き続き、中学校時代の恩師のビデオレターで盛り上がり、会場を移して立食形式の「はたちのひろば」を開催。ゆるキャラの「えびすくん」と「かりんちゃん」も駆け付け、金びょうぶを背に記念撮影するなど、心ゆくまで旧友との再会を楽しんだ。

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