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千歳・恵庭

都市対抗野球で今年こそ勝利を JR北硬式野球ク、恵庭市長を表敬

2018/7/7配信

 第89回都市対抗野球大会(13日開幕、東京ドーム)に北海道代表として出場する、JR北海道硬式野球クラブの関係者が6日、恵庭市役所の原田裕市長を表敬訪問した。恵庭を練習拠点にしている縁で報告に訪れ、狐塚賢浩監督は「今年こそは、の意気込みで勝ちたい」と意欲を見せた。

 同大会は社会人野球の最高峰で、各都市の代表チームが出場する。道予選は5、6月に道内16チームの参加で行われ、JRは優勝して4年連続15回目の本大会出場を決めた。本大会の初戦は2日目の14日、第2試合でJR西日本(広島)と対戦する。

 JR北海道は札幌代表のチームだが、恵庭市戸磯のJR恵庭球場が練習拠点。野澤尚主将をはじめ4選手が、千歳市内のJR各駅で勤務するなど、恵庭や千歳にゆかりの深いチームだ。この日は狐塚監督、村林健吾部長、島大盛マネジャー兼コーチの3人が表敬訪問した。

 狐塚監督は本大会初戦で当たるJR西日本について「練習試合を含めて勝ったことがない」と苦笑いしつつ、本大会は「どこと当たっても強い。何とか勝って北海道の元気でいいところを見せたい」と意欲を見せた。

 前年の本大会初戦は延長戦の末、0―2で敗れただけに「いい試合をしたが最後に点を入れられた。(本大会は)投手が良いのでなかなか点を取れないが、何とか先に点を取りたい」と強調。初戦突破に向けて「うちらしい野球ができれば」と力を込めた。

 JRは2016年にクラブチームとして再スタートしたが、道予選では変わらぬ強さを誇っており、市長も「環境が変わった中でも勝ち上がるのは素晴らしい」と絶賛。「全国でも恵庭のことを頭に入れながら活躍して」と激励した。

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