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千歳・恵庭

選手たちの健闘たたえる 恵庭南高-4運動部、全国大会出場を市役所で結果報告

2018/4/6配信

 恵庭南高校(平野雅嗣校長)は5日、2~3月に行われた全国高校選抜などの全国大会に出場した男子新体操部、空手道部、ボクシング部、クロスカントリースキー部の選手たちによる結果報告を恵庭市役所で行った。公務で不在の原田裕市長に代わり、北越俊二副市長が選手たちの健闘をたたえ、ねぎらった。

 男子新体操部は3月23~25日に福島県で行われた全国高校選抜に出場し、団体準優勝。個人総合で主将の田口将さん=3年=が3位(種目別・クラブ1位、スティック2位、リング2位)、吉村航也さん=同=が7位入賞した。

 空手道部は3月25~28日に香川県で行われた全国高校選抜大会に出場し、男子個人組手に2人が出場。齋藤瞭さん=2年=が5位入賞した。そのほか、同形に3人、女子個人組手に1人、同形に1人が出場した。団体組手は男女とも2回戦に進出した。

 ボクシング部は女子フライ級に武知恋(こころ)さん=2年=、同ライト級に新岡美桜(みお)さん=3年=が出場した。

 クロスカントリースキー部は2月4~8日に岐阜県で行われた全国高校大会の男子4×10キロリレーで6位入賞。個人では長屋圭悟さん=3年=が男子10キロフリー3位、同クラシカル6位に入賞した。3月17~19日に名寄市で行われたJOCジュニアオリンピックカップでは、長屋さんが男子10キロフリー2位、同クラシカル6位に入賞した。

 クロスカントリースキー部部長の小林隆成(りゅうせい)さん=3年=は「来年は全国大会のリレーで優勝を狙いたい。応援よろしくお願いします」と力強く今後の目標を語った。

 北越副市長は「皆さんの活躍で恵庭の名前が全国に広まる。2020年東京五輪に出られるような今後の活躍を期待したい」と激励した。

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