11

21(水)

胆振の
明日の天気

曇り一時雪

6 / 2

千歳・恵庭

練習の成果披露 千歳で道少年少女オーケストラフェス

2018/2/13配信

 「第3回北海道少年少女オーケストラフェスティバルin千歳」が11日、北栄の北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)大ホールで開かれた。千歳など道内のジュニアオーケストラ7団体と道外、海外3団体の幼児年長から大学生、講師ら総勢187人が参加した。

 市民文化センター主催、どさんこ青少年オーケストラ協会の共催。千歳ジュニアオーケストラの主管。道、道教委、千歳音楽協会、千歳民報社など後援。

 初級・中級クラスと上級クラスの2部構成。どさんこ青少年オーケストラ協会代表の助乗慎一、千歳ジュニアオーケストラ代表の野村聡、ルーマニア在住の東京室内管弦楽団指揮者の菅野宏一郎の3氏が指揮を執った。

 ステージは、今回初参加の旭川市少年少女オーケストラと音更町伊福部昭記念ジュニアオーケストラはじめ全出演者による「きらきら星」の演奏で幕開け。中級クラスでは「名探偵コナン」など映画音楽や2011年全日本吹奏楽コンクール課題曲の「天国の島」(管弦楽団版)、「SF交響ファンタジー第1番より(ゴジラ抄)」など本道ゆかりの名曲を披露した。

 上級クラスでは、ベートーベンの「交響曲第5番『運命』ハ短調より第1楽章やレスピーギの「交響詩『ローマの松』より”アッピア街道の松”」などを演奏。フルート、チェロ、バイオリンとビオラの独奏も響いた。

 アンコールには出演者全員でドラえもん「夢をかなえてドラえもん」を演奏した。

 映画音楽「ゴジラ」の作曲家伊福部昭氏(故人)の娘で陶芸家の伊福部玲さんや「天国の島」の作曲者の佐藤博昭さんがステージを鑑賞した。

週間ランキング

集計期間 11/14〜11/21

お知らせ

受付

苫小牧民報社から