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年間最優秀に福島千里選手 女子200メートルで日本記録更新-道陸上競技協会

2016/12/24配信

 道陸上競技協会は、2016年度最優秀選手に、北海道ハイテクアスリートクラブ(恵庭)所属の福島千里選手(28)を選んだ。6月の日本選手権大会の女子200メートルで22秒88の記録をたたき出し、自身の持つ日本記録を更新して6連覇を含む7度目の優勝を飾ったことなどが高く評価された。

 福島選手は、同じ大会で女子100メートルにも出場、11秒45と自身の日本記録(11秒21)に及ばなかったものの、大会7連覇を含む8度目の優勝を成し遂げ、200メートルと合わせ6年連続で2冠を達成した。

 年間最優秀選手は道陸上競技会関係者と道スポーツ記者倶楽部加盟社の投票で選出され、福島選手は有効投票75票のうち、47票を獲得した。2位は、学生選手権走り幅跳びで7メートル96を記録、優勝した東海大学4年の城山正太郎選手で、14票となった。

 同協会は、今年度優秀選手に小林ジュン(恵庭南高3年、走り幅跳び)、本所蓮治(北海道栄高1年、100メートル)、三品陸(恵庭南高3年、走り高跳び)、京谷萌子(恵庭ハイテクAC、走り高跳び)、奨励選手に工藤翔大(恵庭TAC、5年100メートル)、優秀賞に北海道栄高(4×100メートルリレー)を選出(いずれも関係分)している。

 最優秀選手および優秀選手などの表彰は来年7月15日、函館市で開催の道陸上競技選手権大会で行われる。

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