9

25(火)

胆振の
明日の天気

晴れ時々曇り

20 / 13

写真で見る あの日-千歳市市制施行60周年

(3)千歳空港ビル開業 1963年

2018/8/15配信

 千歳空港ビルが開業したのは1963年4月1日。当時は2階建て一部地下1階の構造で、1階に出発・到着ロビー、2階には官公庁の事務所を開設。その後、屋上には見学者用の観覧室を設けていた。同年末には、日航、全日空の貨物ビルが完成するなど、空港としての機能が整えられていった。

 同年の年間旅客数は53万人だった。以来、誰もが飛行機を利用できる「航空大衆化」とレジャーブームの波に乗りながら空港は目覚ましい発展を遂げた。

 現在、2017年の乗降客数は2271万7980人に上り、過去最多を記録。国際線も16年比27・5%増の328万9734人になるなど活況を見せている。

 まちは21世紀の今も、空港とともに発展の歩みを進めている。

週間ランキング

集計期間 09/18〜09/25

お知らせ

受付

苫小牧民報社から