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フォトアーカイブ-苫小牧市制70年

(42)糸井清掃センターの完成 1972(昭和47)年

2018/10/24配信

 1972年3月、糸井地区にごみ焼却炉の糸井清掃センターが完成した。港や工業の発展で人口増が加速し、ごみ処理量も増加。71年度のごみ総量は3万トンを超え、空き地や湿地に埋め立てる従来の方式が限界に来ていた。

 焼却炉は、1日最大150トンの処理能力を持ち、稼働した72年度は1日平均98トン、73年度は同103トンのごみを焼却。長年活躍したが施設老朽化や焼却ごみの減少などで99年稼働の沼ノ端クリーンセンターに役割を譲り、2018年3月末に休炉した。

 この年の日本

 2月札幌冬季オリンピック開幕。3月高松塚古墳発見。5月沖縄返還。環境庁(現環境省)が初の環境白書発表。9月日中国交正常化。

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