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フォトアーカイブ-苫小牧市制70年

(26)火災報知器の設置 1961(昭和36)年

2018/7/6配信

 1961(昭和36)年1月6日午前11時、錦町の第一洋食店近くにあった火災報知器のベルを鳴らして開通を知らせる元苫小牧消防組頭で、市名誉市民の小保方卯市(左)。

 東西に長い街で当時、火事の早期通報、出動が課題だった。市費に個人、団体からの寄付を加えて設置が進められ、60年末までに発信器97基が整備された。ボタンを押すとベルが鳴り、近隣に火事を知らせる仕組みでその後、電話の普及が進んだことで廃止。15年後の74年まで使命を果たした。

 この年の日本

 10月大相撲で柏戸と大鵬が同時横綱昇進。柏鵬時代始まる。日紡貝塚女子バレー、欧州遠征で22連勝。以降「東洋の魔女」と呼ばれ活躍。

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