12

12(水)

胆振の
明日の天気

曇り時々晴れ

1 / -2

ソラ歩き ドローンであちこち

(2)苫小牧西港フェリーターミナル ほぼ毎日運航、道内有数の物流拠点

2018/12/4配信

 北海道と本州を結ぶ旅客フェリーが発着する苫小牧西港フェリーターミナルは、本道の重要な海の玄関口として年間約60万人が利用している。太平洋フェリー、商船三井フェリー、シルバーフェリー(川崎近海汽船)の3船社がほぼ毎日、八戸、仙台、大洗、名古屋間を結ぶ定期便を運航。旅行客や貨物などを乗せた大型車両などが連日ひっきりなしに行き来する道内有数の物流拠点だ。

 3隻が同時に停泊する日没前の午後4時ごろ、やや低めの高度約22メートルから撮影した。岸壁には白く美しい旅客船が並び、車両の待機エリアでは貨物車や一般車両が乗船待ち。運河のような人工で掘られた港内を大小さまざまな船が行き来する様子も見えた。

 ターミナルビルから3方向に伸びた人道橋は船の乗降口までつながり、寒いこれからの季節も安全安心に荷物を運び込むことができる。年末年始には故郷に帰省する人たちの笑顔が広がりそうだ。

週間ランキング

集計期間 12/05〜12/12

お知らせ

受付

苫小牧民報社から