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苫小牧市美術博物館企画展より いにしえの色彩

中 赤に自然への畏敬の念想起

2021/2/19配信

 赤は古くからヒトが好んだ色です。太古より世界各地で装飾品や洞窟壁画、土器や衣服の彩色などに用いられています。血液の赤に連想される死と再生、魔よけとしての赤、警戒色、果実の成熟、太陽や火など、人間の英知では及ばない自然への畏敬の念を想起させ…

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