釣り情報
江ノ島海岸周辺 (2006年2/9掲載)
日本海の海アメマスと言えば、ここ後志管内島牧村の江ノ島海岸が人気のあるポイント。毎年70センチオーバーの良型が上がり、土、日曜日は多くのアングラーでにぎわう。ポイントは左よりレストハウス前、赤灯前、幌内川河口前、18番前となる。
2005年12月17日、フライで74.5センチ、4.6キロが上がった。18番前ポイントの釣果。
18番前の沖には近年人工リーフ(海岸の浸食防止のために、海底に枠を組み、自然石を投入)ができた。波は比較的穏やかになり、絶好のポイントなっている。
18番前 |
レストハウス前 |
千走川周辺 (2006年2/16掲載)
サケが幼魚のころに人気のあるポイント。
後志管内島牧村の千走川は内水面保護河川区域により、全面禁漁になっている。このため、河川には大型のアメマスが生息、毎年12月すぎ海に下り、絶好のターゲットに。千走川河口右には漁り火温泉があり、例年は釣りが禁止されているが、今年は冬期休館(1月15日から4月25日)のため、釣りが可能。
ポイントは、千走川河口左約300メートル新甫川河口、千走川河口左右、漁火温泉前(体育館)、北国澗。
2005年シーズンは4月12日に、79センチが千走川河口で上がっている
新甫川河口 |
千走川河口 |
泊川周辺 (2006年2/23掲載)
後志管内島牧村の江の島海岸に次いで人気のあるポイント。泊川も千走川と同じく内水面保護河川区域により、全面禁漁の河川で、大型のアメマスが生息している。日本海の海アメ釣りにとっては、最も重要な海アメ供給河川と思われる。
ポイントは河口左より、整備工場前、旧生コン前、保育所前、泊川河口左右、日石ガソリンスタンド前。
2005年シーズンも、60センチオーバーの良型が最も多く上がっていた。旧生コン前に駐車する時は、建設会社敷地内を通るので、くれぐれも作業の邪魔にはならいように注意を。
旧生コン左側の整備工場方向 |
泊川河口の右、日石ガソリンスタンド裏方向 |
大平川周辺 (2006年3/2掲載)
風に強いポイント。地形からも分かるように大きな湾道になっており、西風を受けにくい。後志管内島牧村の江ノ島や泊川付近が駄目な時でも、比較的釣りになる。
また、アメマスのほか、ホッケもよく釣れる。シーズンの初め、河口付近は、岩場周りを中心に攻めてみると良い。後半からは、湾道全体にポイントが広がる。トンネル手前にはトイレと駐車場がある。
大平川の左岸 |
大平川の右岸 |
コビチャナイ川周辺 (2006年3/9掲載)
サイズより数が出るポイント―。比較的遠浅の後志管内島牧村の海岸で、3本の小さな河川が流れ込んでいる。図の左からコビチャナイ川、中の川、ワッカナイ川。
シーズン初めから、2ケタ釣りもできるポイント。大物60センチ、70センチを狙うアングラーには、お薦めしない。今シーズンは早くも1月13日に、40センチクラスが13匹上がっている。
遠浅なため風が出ると、すぐに白波が立つ。風に弱いポイントの1つでもある。
コビチャナイ河口左岸から |
コビチャナイ川 |


