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アイスホッケー

スマイル選手の声 平昌五輪出場を決めて

(2017年 2/13)

 DF床亜矢可 今までにない重圧もあったが、観客の皆さんが後押ししてくれた。前回、妹の秦留可の落選を聞いてとても複雑な気持ちだった。この3年間、一緒に五輪に行きたいという強い思いでやってきたので、一緒に決められて、とてもうれしい。

 FW床秦留可 4年前に(選ばれず)悔しい思いをしたので、良い結果を残すことができてうれしい。最初は満員の観客の中で少し緊張したが、少しずつ自分のプレーを出せた。絶対メンバーに残って、メダルを取れるように頑張っていきたい。

 FW浮田留衣 スタミナが課題。ドイツとは五分五分で、持ち味のスピードを使って落ち着いてプレーしなければいけない場面で慌ててしまったので、ホッケーの技術面でもっと成長していきたい。(最後は)ゴールできなかったけれど、自分が出ている時に得点できてよかった。

 FW小野粧子 不安がない状態で臨めた。充実した大会だった。勝つイメージしかなく、メンタリティー的にもよかった。課題がたくさん見つかり、出し切れない部分もあった。出し切るためのパフォーマンスを一つ一つ考えていきたい。

 GK藤本那菜 前回は復帰してすぐの最終予選だったが、今回は4年間、しっかり準備してきた。気持ちの面で引っ張るという思いがあった。予選は通過点で、五輪ではメダルを見据えている。ハードな練習が続くと思うが、それを乗り越えて良い形で五輪を迎えたい。

 FW米山知奈副主将 この最後の1試合ですべてを出し切ろう、60分間自分たちのプレーをしようと言っていたので、それがプレーに出たと思う。ベンチから見てても、立ち見のお客さんも多かった。リンクの気温もいつもより高く、観客の熱気が伝わり、それが力になった。

 FW大澤ちほ主将 チーム全員で勝ち取った勝利。一人ひとりが自分のやるべきことを全うして、チームに尽くせる24人だったので、そのメンバーで戦えたことが1番の勝因。やっと五輪出場のスタートラインに立ったので、ここからはい上がるだけ。これから1年間、全員で頑張っていきたい。

 FW永野元佳乃 これ以上多い観客とプレッシャーに負けない強い気持ちを持ってプレーできるように頑張りたい。スコアはできなかったけど、足を動かして持ち味でもある最前線でチームに流れをつくれたのはよかった。

 GK小西あかね 4年前は予選に行けなかったのでうれしいです。今回ベンチに入って那菜さんをサポートできたのは良い経験になった。ただ、いつまでも那菜さんに頼ってはいられない。自信を持って私を出してもらえるように頑張る。

 FW中村亜実 またあの舞台に立てる、リベンジができるというホッとした思い。また1年間頑張ります。点が欲しい時に決めてくれるのは私だとチームメートが言ってくれていて、どんな時でも私が決めるという気持ちでいた。

 FW岩原知美 今回に懸ける思いがあったので、うれしい。山中さんにいろんなことを教わってホッケーがもっと好きになった。五輪はもっと強いチームが相手なので、今まで以上に体を張って勢いのあるプレーをしたい。

 FW足立友里恵 三つ目でスコアチャンスをいっぱいつくろうと話していた。中村とはラビッツでも組んでいるし、助けられている。ここが目標ではないので、自分をもっと出せるように頑張ろうと思います。

 DF細山田茜 ディフェンスゾーンでもみんなが体を張ったプレーをすることで、目標の被シュート数15本を達成することができた。全員で勝てた試合。うれしい。まだまだ頑張っていく。

 DF竹内愛奈 ここまであっという間だった。海外でプレーなどいろんなことで正答できた時間だった。残り1分でも最後までやろうとプレーした。でも、20秒を切ったあたりから沸き上がる思いが出てきた。

 DF堀珠花 白鳥王子アイスアリーナで練習してきて、苫小牧の皆さんや応援してくれる方々の前で、最高の形で決めることができてうれしい。勝ったら五輪ということでチームに貢献したいとどんどん前に出た。海外との差を詰めるために一つ一つのプレーを正確にしていきたい。

 DF小池詩織 うれしいの一言ですね。3年前と比べたら成長できているが、足りないところも見つかった。1年間、自分を突き詰めて成長したい。フィジカル、スケートなどまた一つレベルを上げていきたい。

 DF鈴木世奈副主将 うれしいです。取りあえずホッとしたのと、五輪に向けてのスタートを切ったという気持ちでいる。ただ、ここが目標ではない。もっと強い相手に勝って、メダルを取るために、全ての面で一から取り組んでいく。

 FW久保英恵 ソチ五輪で悔しい思いをして、リベンジしたいという思いがあったから今回の結果につながった。今回は出来過ぎだが、チャンスがあれば決めるという気持ち。平昌に行きたいという思いですね。

 FW藤本もえこ (先制点は)チームに勢いを付けるためにやってきて、ゴール前にパックを集めた結果、たまたま最後に私が触っただけ。これから平昌に向かって努力していくのみ。



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