主要ニュース

ごみステーションに捨て犬 苫小牧保健所で保護

(2013年 3/30)

ごみステーションに捨てられ、苫小牧保健所で保護された子犬

 苫小牧市緑町のごみステーションで28日朝、子犬が捨てられているのが見つかった。地域住民が犬の鳴き声に気付き、保健所に保護された。動物の命を粗末にする行為に保健所職員など関係者から「無責任過ぎる」と怒りの声が上がっている。

 保護されたのはミニチュアダックスフントの雄。住民がごみを捨てようとした際、ごみステーションにあった段ボールの中から鳴き声が聞こえて子犬を発見した。住民から通報を受けた市環境生活課職員が現場で引き取り、現在は苫小牧保健所で保護されている。保健所によると、子犬は生後半年ほど。後ろ足に若干の障害があるものの、人に懐き「体調も良く元気」という。

関連記事

powered by weblio