苫小牧のニュース

とまみん杯道南オープンゴルフあすから

(2012年 7/31)

 第39回とまみん杯道南オープンゴルフ選手権競技(苫小牧民報社主催、優勝賞金はプロ・レギュラー150万円、プロ・シニア25万円)が8月1、2の両日、苫小牧市植苗291の千歳空港カントリークラブで開かれる。プロ、アマ計134選手が出場し、2日間にわたる熱い戦いを繰り広げる。

 北海道ゴルフ連盟、北海道プロゴルフ会、千歳空港カントリークラブの後援、とまみんサービスが特別協賛する。

 プロ・レギュラーの部は71選手がグリーンに立つ。前回は降雨のため初日がキャンセルとなり、最終日のみのラウンドに。異例の「1日決戦」をただ一人60台の好スコアで回った相澤敏弘(アコーディアゴルフ花の杜GC)が2年ぶりに王座に返り咲いた。昨年は惜しくも1打差で優勝を逃し、リベンジを狙う本田剛(フリー)、さらに昨年3位タイだった中山正芳(オールスリープロジェクト)、内藤裕之(北海道ゴルフマガジン)、櫻井匡樹(山田ゴルフ倶楽部)らそうそうたる顔触れが登場。高度なテクニックと緻密な戦略による駆け引きが見どころだ。プロ・シニアの部には18人がエントリー。藤田裕(ドゥゴルフプラザ)の大会5連覇が懸かっている。

 一方、33選手が出場するアマ・レギュラーの部は昨年、宮本太郎(札幌ゴルフ倶楽部)が3連覇を目指した小西奨太(ニドムクラシック)をプレーオフの末に破り、4年ぶり2度目の頂点に立った。今年も宮本がタイトル争いの軸となり、プロ上位にも匹適するハイレベルな戦いを演じるか興味深い。16日に同コースで行われたヨネックスジュニアカップで上位入賞した葛西亮堅(駒大苫小牧高)ら中高生6人も出場する。アマ・シニアの部は、小山勝夫(伊達CC)が大会3連覇を目指す。

 初日の予選ラウンドスタートは午前6時55分。2日目の決勝ラウンドに進めるのはレギュラーの部がプロ、アマともに上位30位タイまで、シニアの部はプロが10位タイ、アマが15位タイまでとなっている。

関連記事

powered by weblio