千歳・恵庭のニュース

千歳でどうぶつしょうぎ教室 子供たちに将棋の楽しさを伝える

(2011年 8/5)

千歳のどうぶつしょうぎ教室で、盤上の静かな戦いを繰り広げる子供たち

 子供たちに将棋の楽しさを伝える「どうぶつしょうぎ教室」(ちとせタウンネット主催)が3日、千歳市千代田町のミナクールで開かれた。午前中はどうぶつしょうぎの考案者女流棋士の北尾まどかさんが来千し、子供たちに直接指導した。

 どうぶつしょうぎは将棋の普及を目的に北尾さんが考案した。12マスの盤面で「ライオン」(王)と「ぞう」(角)、「きりん」(飛車)、「ひよこ」(歩)の4種類計8枚の駒を動かす子供向けの将棋ゲーム。

 教室には約150人が参加。参加者による対局で子供たちは盤面を眺め腕組みしたり、目を閉じて次の手を熟考。盤上で真剣勝負を繰り広げていた。

関連記事

powered by weblio