苫小牧のニュース
面白実験に興味津々 科学センター夜間開館
(2010年 7/29)
空気を抜くと風船はどうなる? |
苫小牧市科学センターは28日、午後8時まで延長し、紙とんぼ作りや真空実験を企画した。
夏休みに合わせた夜間開館(通常は午後5時まで)。展示室で開かれた紙とんぼ作りでは、2枚羽、3枚羽、4枚羽の型紙を印刷した工作用紙を切り抜き、竹ぐしと組み合わせて竹とんぼのようなおもちゃ作りに挑戦。羽の角度を調節して、より高く、遠くへ飛ぶように工夫しながら、紙とんぼを飛ばして遊んだ。
ミール展示館では、宇宙環境について理解を深めようと真空実験。風船を密閉容器に入れ、真空にして変化を観察したり、水が少し入ったペットボトルに空気を入れて雲を作る実験も行った。子供たちは、目の前で起こる不思議な現象を興味津々で見守っていた。


