苫小牧のニュース

スケート連盟の強化協力拠点に 苫小牧の5リンク

(2010年 1/9)

 苫小牧市営のスケートリンク5施設が、日本スケート連盟の「選手特別強化協力拠点」に認定された。8日には苫小牧スケート連盟の山崎重悦会長、相沢務事務局長が苫小牧市役所を訪れ、岩倉博文市長に認定書を手渡した。

 指定されたのは、ハイランドスポーツセンターの屋内、屋外、白鳥アリーナ、ときわ、沼ノ端の両スケートセンター。スピードスケート、フィギュアスケート選手の育成や強化につながる施設を日本連盟公認とすることで閉鎖を食い止め、地域振興を図る取り組み。昨夏から全国規模で行われており、道内では苫小牧のほか、釧路や旭川などのリンクも認定されている。

 認定書は市内各リンクに掲示される。山崎会長は「市内のスケートリンクのイメージアップにつながれば」と話し、岩倉市長は「リンクを生かして、良い選手を育ててほしい」と期待していた。