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【むかわ】手作り花火に歓声 なるほど理科実験

(2010年 7/29)

手作り花火を試す児童たち

 むかわ穂別中学校に小学生を招いて、28日、夏休み!なるほど!理科実験教室が開かれた。

 細井護教諭が講師となり、顕微鏡を使った観察や花火作りなど、理科の要素を取り入れて実験。小学生29人が参加し、「花火の正体」などに理解を深めた。

 花火作りは、金属粉を燃やすと各元素特有の色が出る炎色反応を学んでから手作り。糸にのりを付けて鉄粉、マグネシウム粉末、塩化ストロンチウム粉末を付けた。部屋を暗くして火を付けると、線香花火のように火花が散り、きれいな赤や黄色の炎に、小谷聡君(7)は「ぱちぱちしてきれい」と笑顔を見せていた。