白老・胆振東部・日高のニュース
【むかわ】むかわ羊羹はいかが
(2010年 7/20)
新発売の「むかわ羊羹」 |
むかわ町の道の駅「四季の館」で、町内産のアズキを使ったつぶあんの「むかわ羊羹(ようかん)」がお目見えした。1本180グラム、500円。
四季の館を管理運営する果夢工房が考えた。地場産品で数々のヒット商品を生んでいて、今年は和菓子の商品開発に力を入れ、4月に「どぶろくまんじゅう」を登場させたばかり。
糖度60%と甘さは控えめ。洞爺湖町の和菓子店に委託して製造した。さっぱりとした上品な味わい、という。賞味期限は約半年間と短いものの、ワンコインで買い求めやすいため、日ごろのおやつやお土産品など、幅広い利用がありそう。
新商品を考えた中野恵利子さん(31)は「四季の館にちなんで季節ごとにようかんを出したい」と意気込み、秋に、こしあん、ほかに水ようかんも検討している。


