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【厚真】頑張れアドゥーマ! 激励会に100人

(2010年 3/22)

アドゥーマの飛躍を願って花束贈呈

 あつまスポーツクラブ(ASC、市原泰雄会長)の女子サッカーチーム「ASCアドゥーマ」のなでしこチャレンジリーグ参入を記念した激励会が21日、厚真町総合福祉センターで開かれた。選手ら約100人が参加し、チームの活躍を期待した。

 アドゥーマ発足は2004年。厚真町を拠点に活動し、選手は22人。町内外から集まっている。チャレンジリーグ参入が決まって、4月からチーム名をノルディーア北海道に変える。拠点も札幌に移し、「北海道のチーム」として活動する。

 町商工会などが発起人会を組織し、この日の激励会を企画した。発起人代表の寺坂文秀町商工会長が「北海道の女子チームとして日本一を目指して」とエールを送り、古川元三副町長も「厚真としても誇り」とたたえた。

 山田静監督は「6年厚真のチームとして活動させていただき、厚真にはいろんな思い出がある。皆さんに感謝している」と振り返り、「新しいチームとして活動するが、厚真に育てていただいたことは忘れない。精いっぱいの力を出したい」と誓った。

 引き続き、ASCのジュニアチームなどが、花束や千羽鶴を手渡して激励。市原会長も「選手みんなが礼儀正しいいいチームだった」と目を細め、「明るいチームカラーなので、苦しくても覆すエネルギーがある。心技体のさらなるレベルアップに努め、いい成績を残してくれたら」と期待していた。