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【浦河】全中スケートに決意 浦河第二中の2選手

(2010年 1/30)

全国大会での健闘を誓う青山君と小田さん

 第30回全国中学校スケート大会に、浦河第二中学校2年の青山航大君と小田智代美さんが出場する。28日に浦河町役場を訪れ、池田拓町長らに健闘を誓った。

 釧路市で開かれた道大会で青山君が男子5000メートル19位(8分17秒1)、小田さんが女子500メートルで22位(46秒8)に入り、24位以内に与えられる全国大会の出場権を獲得した。青山君は初、小田さんは2度目の出場。

 町役場を訪れた青山君は「自己ベストを目指し、決勝に残れるよう頑張ります」と話し、小田さんも「自分の滑りをきちんとして、少しでもよいタイムを出せるように頑張ります」と決意を述べた。池田町長は「ライバルは自分だと思って、勝ち負けよりも自己ベストを」とエールを送った。

 全国大会は30日、長野市のエムウェーブで開幕。スピードスケート競技は2月2日までの日程。青山君は3000メートルと5000メートル、小田さんは500メートルと1000メートルに出場する。