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苫小牧青翔中で開校と校舎落成のお祝い
(2009年 10/31)
生徒による詩の朗読も行われた開校落成記念式典 |
4月に開校した苫小牧青翔中学校(村上広行校長)の落成記念式典が31日、体育館で行われた。生徒と保護者や地域住民らが出席した。市内15校目の中学校。
式典に先立ち、校歌と校章がお披露目された。校歌はプロの「VOICE」(別所芳彦さん、別所秀彦さん)が制作。校章は、生徒から募集し、2年生今立拓也君のデザインを採用した。
村上校長は「学校は創成期の悩みも抱えているが、未来を担う人間育成を目指し努力していきたい」と述べ、岩倉博文市長も祝いに駆けつけて「学校の最初のページを、力強い一歩にして」と生徒にエールを送った。
3年生の荒井春奈さんと多田涼香さんが「歓びの詩」を朗読した。2人は開校当時の不安と期待など生徒の心情を詩に込め、「校舎に差し込む青空の光が背中を押してくれる」などと張り切る気持ちを伝えた。


