苫小牧のニュース

手打ちも体験 新そば祭り

(2009年 10/10)

笑顔で手打ちそば体験を楽しむ参加者

 秋晴れの空の下、おいしい新そばを市民に楽しんでもらおうと、苫小牧手打ちそば愛好会(瀬川忠士会長、会員約130人)主催の第7回新そば祭りが10日、苫小牧市柏木町の山口技研コンサルタント駐車場で開かれ、多くのそば好きでにぎわった。

 上川管内音威子府産のそば粉を使い、有段会員が手打ちした本格的なそばを1杯500円で提供。会場には午前10時すぎから市民が続々と訪れ、独特の風味とつるりとしたのど越しが特徴の新そばを堪能した。

 先着で楽しめる手打ちそば体験にも希望者が早々に来場。ベテラン会員の指導を受けながらめん棒を使って伸ばす作業などを行った。初めて体験したという苫小牧市豊川町の川山公枝さん(63)は「難しいと思っていたけれど上手な指導のおかげでうまくできそう」と笑顔で語った。

 新そば祭りは、11日も午前10時から午後3時まで同じ会場で開かれる