苫小牧のニュース

26日に苫小牧で「浜の朝市」

(2009年 9/24)

 苫小牧で水揚げされた新鮮な魚介類を市民に食べてもらおうと、苫小牧漁協青年部と女性部合同の「浜の朝市」が、26日午前9時から苫小牧市汐見町1のマルトマ卸売市場駐車場西側で行われる。ホッキ貝1袋7個入り1000円、タコやカレイ、毛ガニなども数量限定で販売。漁協は「地元漁師との交流も楽しんで」と来場を呼び掛けている。

 昨年まで青年部と女性部と分かれて開催していたが、地産地消の取り組みを進める狙いから共同開催を決めた。

 会場では、タコの足や頭を1パック400円から。浜ゆで毛ガニは中型サイズを1匹1000円、ホッケ1匹100円のほか、シーズン真っ盛りの秋サケ(雌)も原価で提供する。毎年人気のホッキご飯は1パック300円、新たにホッケとタラのすり身を使った「マリン汁」も用意して1杯100円で販売する。ホッケのチャンチャン焼きを実演調理し、来場者向けの試食も行う。

 販売する魚介類はいずれも数量限定で「売り切れ御免」。昨年も早々に品切れしたものもあり、共同開催の今年は多くの市民でにぎわいそうだ。

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