苫小牧のニュース
ウトナイ湖にガン・カモ飛来 冬の渡りの季節
(2009年 9/22)
ウトナイ湖に姿を見せたカモ類 |
苫小牧市植苗の野鳥の聖地ウトナイ湖に、本格的な秋の到来を告げるガン・カモ類が渡ってきた。
日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターは19日、ヒシクイ2羽とマガン1羽を湖面に今季初めて確認。日本で越冬する目ため、ロシアなど北方から飛来した。本州に向かう途中といい、湖面で羽を休めている。
21日にはマガモ、コガモなどを含めて100羽前後を確認した。これから10月にかけてさらに数を増やしていく。


