苫小牧のニュース
全国中体連出場の3選手が市長訪問、表敬訪問
(2009年 8/19)
2009年度全国中学体育大会の陸上競技が21日から大分県で、卓球が22日から福岡県でそれぞれ開かれる。出場する苫小牧の3選手が18日、苫小牧市役所を訪れ、大舞台での飛躍を誓った。
陸上競技に地元から唯一参戦の森永渚咲選手(光洋3年)は、道大会の女子800メートル準決勝で2分16秒08の好タイムをマークし、全国大会の標準記録を突破した。卓球は道大会の女子単で熊谷夏実選手(凌雲3年)が優勝、男子単で木村亘宏選手(明倫3年)が3位に入り、共に代表権を獲得した。
3選手はこの日、引率教員らと共に来庁。森永選手は「トップの選手にどれだけついて行けるか挑戦したい」と意欲を示し、「1球1球に集中し、一つでも多く勝ちたい」と熊谷選手。木村選手は「周りの勢いに流されないようにし、2回戦を突破したい」と決意を述べた。岩倉博文市長は「良い成績を残せるように頑張って」と激励した。


