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【安平】教育長室もギャラリーに
(2009年 8/18)
部屋をギャラリーとして開放する豊島教育長 |
安平町教委は4公民館に、町内の小・中学生などの作品を通年展示する「公民館ギャラリー」を開設した。追分公民館の教育長室もギャラリー会場に。豊島滋教育長は「開かれた教育行政にしたい。子供も保護者も気軽に訪れて」と呼び掛けている。
子供の活動成果を多くの町民に見てもらい、公民館をより町民が集える場にしようと、通年の常設展示「公民館ギャラリー」を8月から、早来、追分の両公民館で始めた。9月に遠浅、10月に安平の両公民館も加わる。各公民館で子供たちの作品12~18点を展示する。
合わせて追分公民館の教育長室の一角も、自由に出入りできるようにした。8月は追分小児童の絵画や習字、作文の計7点と、故山元栄蔵さんの版画6点を飾り、柔らかい雰囲気を生み出した。豊島教育長は「いつでも開けているので、作品を見に来ていただければ」と呼び掛けている。
今後は町内の小・中学校が協力し、月1回ペースで作品を入れ替え、各公民館に巡回で展示する。


